昨日うだうだと起きていたせいか、今日はやはり起きれない。 最近、夜疲れのあまり眠れないことが多い。
今日は例のあの場所へ。 友人夫婦と電車で向かうため、待ち合わせをする。 …と、友人夫婦は意外に早く到着し、結局別々に行くことに。
あぁ、こんなことならゆっくりご飯を食べて、投票してきちゃえば良かった。
あれから初めて顔を合わせるとあって、少し緊張。 何て声をかけようか少し迷う。 しかし、結局事前に顔を合わせることはできず。 ほっとしたような、残念なような。
そして、あっという間にエンジン全開の私。 強気なことを言っていた割に、結構ぐだぐだだったような。 やっぱりメインは夜だから仕方ないのかも。
いつも思っていたけれど、もう意に添わない集団にくっついているのはやめようと思う。 今日は本当に、心から疲れた。 誰一人好きな人がいないし。 誰一人気を許せる人もいない。 昨日とは正反対の、大違いだ。
体裁を繕っていたいと思う気持ちと、何となくの心細さでいつも混ざっていたけれど、 これからはもうやめよう。 この疲労度が軽減することはないだろうし。
ここ最近関係の整理を迫られることが多くなった。 何となくで先延ばしにしてきたけれど、もう決断していいのではというような。 仕事のようにpublicではない場合に、それが顕著だ。 全てはお互いの心持ち次第に委ねられている関係であるならば、大事なものとそうで ないものを分けていく時期に来ているのかもしれない。
私には“完全無欠のいい人”ではなく、“完全なまでにいい人になりきろうとしている 人”にしか見えない。 そうでなければ、いつも待っている私を置いていけようはずもない。 心からいづらい思いをしている私に、“選挙のお願い”などするはずもない。 本当にいい人は、そういう人ではない。
忙しいのか終始大慌てな彼女。 私がいることにも気づかない。 そして、寄っていったふたりと会話して帰ろうとしていたところで、負けん気魂に 火がつく。 つくづく私は、負けたくない女だ。
慌てていたし、よそ行きだったけれど、確かにあの日のことが根付いていた話し振り だった。
一目散に1人で帰り、帰りの電車で爆睡。 そうとう疲れがたまったんだろうな。 もう、たまらない。 家に着き、投票をして、のんびり過ごす。
…と彼からの電話。 仕方がないので、決意を伝える。 どうしてこう毎週人を振らなければならないのだろう。 でも仕方がない。 迷っているより、経験しながら見つけていくしかない。
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