4254.0516の日記

2004年07月11日(日) 関係の整理。


 昨日うだうだと起きていたせいか、今日はやはり起きれない。
 最近、夜疲れのあまり眠れないことが多い。


 今日は例のあの場所へ。
 友人夫婦と電車で向かうため、待ち合わせをする。
 …と、友人夫婦は意外に早く到着し、結局別々に行くことに。

 あぁ、こんなことならゆっくりご飯を食べて、投票してきちゃえば良かった。


 あれから初めて顔を合わせるとあって、少し緊張。
 何て声をかけようか少し迷う。
 しかし、結局事前に顔を合わせることはできず。
 ほっとしたような、残念なような。

 そして、あっという間にエンジン全開の私。
 強気なことを言っていた割に、結構ぐだぐだだったような。
 やっぱりメインは夜だから仕方ないのかも。


 いつも思っていたけれど、もう意に添わない集団にくっついているのはやめようと思う。
 今日は本当に、心から疲れた。
 誰一人好きな人がいないし。
 誰一人気を許せる人もいない。
 昨日とは正反対の、大違いだ。

 体裁を繕っていたいと思う気持ちと、何となくの心細さでいつも混ざっていたけれど、
 これからはもうやめよう。
 この疲労度が軽減することはないだろうし。

 ここ最近関係の整理を迫られることが多くなった。
 何となくで先延ばしにしてきたけれど、もう決断していいのではというような。
 仕事のようにpublicではない場合に、それが顕著だ。
 全てはお互いの心持ち次第に委ねられている関係であるならば、大事なものとそうで
 ないものを分けていく時期に来ているのかもしれない。


 私には“完全無欠のいい人”ではなく、“完全なまでにいい人になりきろうとしている
 人”にしか見えない。
 そうでなければ、いつも待っている私を置いていけようはずもない。
 心からいづらい思いをしている私に、“選挙のお願い”などするはずもない。
 本当にいい人は、そういう人ではない。


 忙しいのか終始大慌てな彼女。
 私がいることにも気づかない。
 そして、寄っていったふたりと会話して帰ろうとしていたところで、負けん気魂に
 火がつく。
 つくづく私は、負けたくない女だ。

 慌てていたし、よそ行きだったけれど、確かにあの日のことが根付いていた話し振り
 だった。


 一目散に1人で帰り、帰りの電車で爆睡。
 そうとう疲れがたまったんだろうな。
 もう、たまらない。
 家に着き、投票をして、のんびり過ごす。


 …と彼からの電話。
 仕方がないので、決意を伝える。
 どうしてこう毎週人を振らなければならないのだろう。
 でも仕方がない。
 迷っているより、経験しながら見つけていくしかない。



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