| 2004年06月30日(水) |
胸を張って言える言葉たち。 |
仕事があるのはいいことだ。 …けれど、今週は仕事を始めてから1番の忙しさ。
まだまだ仕事が十分与えられないこともあって、記録には命を懸けている。
誤字脱字に始まり、流れの確認。 相談者の言葉を、そのままきちんと解釈できているかどうか。 何より、自分がどのような意志と技術を持って、その相談者に相対しているのか。 記録にはその全てが出る。 だから、書いては直し、書いては直して、ようやく主担当に記録を渡す。
面接もたまっていた上、今日は会議資料の入力の日。 過去最高の1時間半の残業をして職場を後にする。
今日は夜、NYに旅立ってしまうバイト時代の教え子との飲み会兼壮行会。
先週末から体調が悪いこともあって、今日は早々に失礼するつもりだった。 だけど、ひとり、またひとりと時間差で合流してきた挙げ句、最後の合流者が到着 したのは22:30頃…。
結局帰宅したのは、日付が変わる直前だった。
私の学生時代は、どう頑張っても優等生ではなく、どう良く言ってもまじめではなかった と思う。 だけど、失敗や今思うと赤面モノの独りよがりな振る舞いをしたことも多々あった けれど、人一倍精一杯生きてきたつもりだ。 だから、自分の教え子にも正直に生きてほしいということだけを伝えてきたつもり。
自分の人生は、自分でしか創造できない。 自分らしさで、道を作り出してほしい。 人を愛してほしい。
そう年の違わない教え子に胸を張って言える言葉たち。
それは、ただの単語の懸け合わせじゃなく、真っ直ぐに生きてきた自分なりの実感 そのものだ。
人に会って元気になるのは、変わってない。 どこまでもtoughにできている…。
♪BGM/Mr.Children AL.『シフクノオト』
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