今日は月イチ勉強会。
私はいつもの通り、前日に友人宅に到着し、いつものようにファミレスでご飯を 食べて、夜な夜なおしゃべり。 昨日はなぜか“心理テスト”にハマった。
専門家たる私たちが何を今さら…。 先生方には怒られそうだ。
PCでせっせこ検索をし、三人三様で答える。
途中で大物の問題をhitさせ、時に集中し、時に迷いながら、真剣に回答。 これがまた結構当たってた!
“ミルクティ”。 “誰かの願いが叶うころ”。 “エースを狙え”。 あまりにもキャラが出た回答。 “エースを狙え”には、仕事を始めた鬱憤を全て吐き出すほどげらげら笑わせて もらった…。
うーん、興味深い。
存在を思い出しただけで泣ける人。 今の私には、間違いなくふたり。 良いことも悪いことも、ただそこにいるだけで、さめざめと泣ける。
またも『ばなな』。
“単なる普通のこと。” こんなに的を得て、目からウロコな言葉を、適切に与えてくれる。
私が日々体験していることは、珍しいことでも、世界一むごたらしいことでも、 無条件に悲しいことでもない。 その日々を生きる人には、本当に単純に、単なる普通のこと。 でも、その普通が何よりも生々しく、フィクションでは描けない。
だから、フィクションでは希望を描きたい。 未来に繋がる光を見出したい。
普通を普通に描いても、この世は苦しいことだらけ。 生きている方がよっぽど苦しい。
はぁ、そうだなぁ…。
私が論文を書いているのも、きっと希望を描きたいから。 人のenergyや生命の力をもっと感じて欲しいから。 作家も、学者もその思想は変わらないと思う、と言ってくれたことで、私の確信が 繋がった。
結局勉強会は、発表者が不参加だったために、だらだらと過ごして終わった。 でも、心理テストが面白かったから良かった。
人のことってどうとでも言えるなぁ。
♪BGM/single MD
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