4254.0516の日記

2004年04月15日(木) 凹む…。



 今日は朝から会議。


 ばたばたと仕事をしていると、あっという間に時間が過ぎる。
 昨日無事作り終えた資料だったけれど、ミスもいくつかあって、次からの課題が
 見えた。
 また来週頑張ろうと思う。


 昼休みに、私の隣の席の新採さんが、机に突っ伏して寝ていた。
 今って大変な時期なんだろうなぁ…。
 私も決して人のことまで、心を配る余裕はないのだけれど、今の私の時点で分かち合える
 ことがあるのなら、と思う。

 結局体調が悪かったようで、真っ青な顔をして仕事中に休んでいた。
 色んなことに不安定なことだろう。
 仕事や環境、人間関係の全てが、この2週間に凝縮されている。
 そして、それを暖かく助けてくれる人は、それほど多くない。


 世の中の人って、あまり親切じゃないんだなぁということがよくわかった。
 私は運動部特有の、先輩に対する過剰なまでの腰の低さと、長女気質のアネゴ体質が
 相まって、いつもへらへらとしつつ、人とうまくやろうと思っている方なのだけれど、
 みんなはそうじゃないみたい。

 どんなに不安か。
 どんなことに困っているか。
 どんな支援が必要か。
 fleshmanに対して心を配るのは先輩として当然だと思うのだけれど。
 意外と利害のあるところでしか、支援も配慮もしないのだなぁということを知った。
 それが当たり前のことなのか、そうじゃないのかわからないけれど、私はそうは
 ありたくない。

 ビデオにとっておいた“光とともに”を見たけれど、さすがに篠原涼子は素敵♪
 期待していただけあるなぁ。
 あのヒステリックな感じが、何ともよくわかる。
 小林聡美が意外と軽い感じの登場だったので、ちょっとした不安がありつつも、
 もう少し見てみようかと思う。


 久し振りに口もきけないほど凹んだ…。

 言いたいことは色々とあるけれど、まずは自分の非力だ。
 最初は仕方ないし、誰にでも初めての時があるのだから、今日の結果は受け止めたい。
 ただし、少しずつひとつひとつを反省にして、ちゃんと発展させていかなくては
 いけない。

 人に携わる以上、変化のない尽力に努めたり、自分の力量以上のことが突然求められ
 たり、予想だにしないことが押し寄せてきたりはよくあること。
 その度に、心を痛め、落ち込んで、自分を責める。

 今までも何度も繰り返してきた、当たり前の日常…。

 失敗というのは数をこなせばそれだけ鍛えられるのだなぁと改めてわかった。
 昔は、こんなことがあるたびに“辞めたい”、”向いてない”と思ったものだ。
 今は、帰り道に思いっきり落ち込んで、側にいる家族に少し当たって、それで明日を
 迎えられる。
 逞しくなったと思う。


 ただ…。
 事の重さを感じてないと思われるのは心外だ。
 どれほどの配慮をして、どれほどの緊張を抱えてその場にいるか。
 そんなことはきっと仕事をするということにおいては関係ないのだろう。
 でも、入って2週間の人間に、事前の対応も何もなく求められることではないような
 気がする。


 仕方ない、これが仕事だ。


 大丈夫。
 でも、明日になれば明日がやってくる。
 何気ない会話に力を託してくれた、信頼に値する人々の存在に感謝★


 ♪BGM/J-WAVE


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