| 2004年02月23日(月) |
I wanna be free。 |
たまらなくうっとうしくなるのはなぜだろう…。 どうして寛容になれないのだろう…。
彼といると時々そう思う。 なぜだか、消えて欲しい気持ちに駆られる。 破壊せんばかりの憤りをどこにぶつけたらいいのだろう。
私は、誰かの所有物になれない。 自由という言葉を、本当に愛しているから。 飛び立てないような気持ちになって、暴力的な気持ちになる。 そして、そういう自分に気がついてまた傷つく。
紹介された彼の友人は、とてもかっこよくてびっくりする。 はぁ、あんなにかっこいい人と飲むのは初めてだ。
職業的、生育史的背景は全く違うのだけれど、その顔の良い彼はこころの底から 言葉が通じて、驚いてしまう。 彼がどういう感覚で、祖の言葉を選択しているのかが良くわかった。 その不器用さも。 傷つきやすさも。 強さも。 みんな手にとるようにわかる、私自身の感覚だ。
こういう人にで会うと、学歴や性別なんてものがただの区分に過ぎないことを思い 知らされる。 理解できないのは学歴のせいじゃない。 性別のせいでもない。 ただ物事や世界を捉える姿勢が異なっていることの積み重ねだ。
思わず言ってしまった“ひとりの方が絶対楽しいもん!”という捨て身の言葉が、 本当に伝わっていてくれることを祈りたい。 居心地の良すぎる場所は、毒されていることに気づかなくっちゃ。
自由でいたい。 その気持ちと日々向き合って、闘っている。
♪BGM/J-WAVE
|