4254.0516の日記

2004年02月08日(日) 一夜明け…。


 ◆スギヤマ's birthday。

 終わってしまった。
 素晴らしく幸福で、泣きたいくらい素晴らしい時間が…。

 準備に準備を重ね、ようやく迎えた結婚式…あっという間に終わってしまった。
 happyの渦があちこちに巻き起こり、ともに過ごした人たちがモレなく笑顔になって
 しまうような圧倒的な空気感。
 本当に本当に夢のような時間だった☆

 結婚式だというのに寝坊から始まり、慌てて美容院に駆け込み、寝ぼけ頭でもわかる
 イメージの異なる髪形に仕上げられる。
 重いプロジェクターを抱え、待ち合わせの場所に行くと彼は遅刻。
 ひとりえっちらおっちら会場に入る。

 映像のチェックを行なって、続々と出席者が集まってくる。

 はじめでこそ緊張を隠し切れない私だったけれど、やはり場慣れしているせいか、
 人前でも楽しめるほどrelax。
 序盤からはアドリブでいろいろ話せるようになったほど、その場を楽しんだ。

 とにかくみんな笑顔で、その幸福感がそこここに伝播していく感じが本当に心地
 良かった。
 予想通り、みんなとその瞬間をともにできる嬉しさで、異常にhighになってしまう私。
 大変だなどという思いはどこ吹く風、1番enjoyしたのは私だと思う。

 surprise企画のビデオも、驚くほどみんなに注目して見てもらえて、私たちの心配は
 杞憂に終わった。
 やはり私たちは、createすることに対する熱が高いのだと思う。
 あまりに厳しく、妥協がない。
 でも、それをみんなあっけらかんと楽しんでやっているところが“才能だなあ”と
 改めて感じる。

 場内の感嘆の声にも満足したけれど、何より新婦が見事にどっきりしてくれて、
 私たちの意図をしっかり受け止めてくれたことが嬉しかった。
 明るく楽しくその場にいた新婦は、その場面でだけほろりと泣いていた。

 私も本当に胸がいっぱいになってしまって、うまく言葉が出てこなかった…。
 みんなの優しさと、お互いを尊重しあう寛容さ。
 人のせいにしない強さを本当に愛している。

 師匠O先生も狙い通りのコメントを発してくれて、ある意味彼の想像を上回る集団に
 なってきたのだと感じる。
 あの先生に“何をしでかすかわからない”と思われるのは、至難の業だ。
 つくづく将来性のある人間たちだなぁ。

 そのあとは、式で食事ができなかった鬱憤を晴らそうと意気込んだけれど、やはり
 安堵の気持ちと興奮で食事が思うようにのどを通らない。
 みんなが本当に労いつつ食べ物を勧めてくれたのだけれど、思うように食べられなくて
 申し訳ない…。
 Alchoも久々なせいか廻りが早くて、ペースが上がらない。

 結局4次会までいて、一日を十分楽しんだ。

 遠くから来てくれた人たちや、数年振りに話す人たちとあのHappy vibesの中で
 話せたことは、とてもしあわせな時間だった☆
 特に男衆とは、のんびり語れた。
 思った以上に私のことをわかってくれていて、理解しようと努めてくれていることに
 感激した。

 あんな大勢の前で、自分の男を紹介するという前代未聞のこともやってのけた。
 廻りがあまりにも盛り上がっていたので、完全に戸惑った。
 もっと自然な話題のフリ方はないのか…。

 みんな大好き☆
 世界で1番好きだなぁと改めて思う。
 そして、そんな人々と出会えたLucky☆に本当に感謝した1日だった…。

 じわじわと喜びが溢れてくることだろう。

 ♪BGM/J−WAVE


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