4254.0516の日記

2003年07月19日(土) 私の元気のモト。


 ■resouece room。(非常勤講師。)

 結局色々と準備をしていたら、昨日も寝たのはAM3:00過ぎだったような…。

 勉強以外のことで、これ以上煩わされるのはやめようと思いつつも、節制しきれない
 私。
 どうしたもんかなぁ。
 この無茶する性格。

 バイト後のことも考えて、車で行こうと思っていたのだけれど、父が今日は車を
 使うとのことで、泣く泣く諦め、電車で向かう。
 電車の方が早いし、安い。

 今日は湿度も高く、気温も熱いせいか、子どもたちの調子が悪い。
 自分の衝動を抑えられないし、全体的に疲労の色が濃い。
 イライラした気分が充満する。
 指導をしている私も、引っ張られてしまって、どうにも不安定。

 彼らは、色んなことに敏感すぎるだけだ。
 空気。
 人の流れ。
 自分の感受性。
 素直に感じすぎて、トラブルを起こす。

 センター長とともに、「疲れたねー」と言い合いながら終了。
 こんな日もあるけれど、夏に向かってとても心配。

 数ヶ月指導をしてきたのだけれど、なんと無給だったことが発覚した。
 ちゃんと計算がなされてなかったそう。
 言ってよかったーーー♪
 このままだったら、またボランティア扱いだった…。

 少し買い物をし、プラプラしてから会場へ。

 数日前から友人との話題は“ぽん・デ・夏みかん”でもちきり☆
 ミスドのドーナツだ。
 体験してみたいと、普段車userの私も、ようやくミスドを利用できた。

 マーマレードジャムじゃん…。

 あれが好きだという彼は、やはり味覚も個性的。
 1年分も食べたいというというのはどうにも…。
 あまりの味覚軸のズレに、思わずひとりミスドで笑ってしまった。

 ぎりぎりで会場に着くと、来ると言っていた友人ともうひとり友人が来ていた。
 あんなに毎日電話をし合っていた友人なのに、会場に来る日すら曖昧。
 時間の流れというのは、こうも極端な変化をも飲み込んでしまう。
 あるがままの日常に変貌させてしまう。

 今日の彼女はとてもcute。
 本来のチャームな魅力が溢れ出ていた。
 私としては、何ら違和感のない彼女の姿だったけれど、友人たち曰く“感じが変わった
 ね”という評価。
 でも好意的なものに変わっていったところは良かったのかもしれない。

 話をしている姿も“昔と違う”と言われた。
 それはそう。
 私たちはとてもよく話をしている。
 お互いを理解しようと。
 そして我慢できないものを排除しようと。
 彼女の生き方は私の元気のモトだ。
 お互いがお互いのテンションを上げ、別々の世界を生きるための準備を整えている。

 そしてまたも恋愛の話。
 どうしてこうも、私に恋愛相談が集中するのだろうか…。
 ようやく包み込むような感じが出てきたのかなぁ…それだったらうれしいなぁ。

 そしてまた深夜まで、頼まれた雑事をこなし、明日も朝はよから湾岸沿いをひた走る
 羽目になる…。


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