■実習。(児相。)
昨日遅くまでMessengerに興じてしまったため、今日の目覚めはすこぶる 重い。 実習先が近いことに感謝しつつ、出発する。
渋滞も過ぎた時間帯。 道はすいすい進んでしまう。
今日は午前中、午後の前半とやることもなく、気を使って話し掛けてくださる職員 の方と話をしつつ、本を読んだりして過ごす。 そして怒涛の保育2件をこなす。 今日は3歳の女の子と、5歳の男の子・2歳の女の子と幼児が盛り沢山。 私が相手をしていると、壊れてしまいそうなほどのはかなさだ。
それまで学齢期の子どもしか相手にしてきておらず、その面白さにのめりこんで いたのだけれど、幼児も可愛いなぁ。 無防備な瞬間って短い。 純粋な無防備さは、見ていて涙が出るほどだ。 美しく、破壊的。
疲労は人から優しさを奪う。 肉体の健全さは、人への思いやりを保つ。
今日の我が家は殺伐。 みんながそれぞれに仕事を全うしてきているせいだ。 でも、人は1人で生きているわけではない。 だから自分の疲労を自覚するだけで、優しさのかけらを取り戻すことができるのに。 みんな誰かの力を借りて、そこにいるんだということを思い出さなくっちゃ!
そして作業終了間近のデータを吹き飛ばしてくれるPC。 ああ、どこにぶつければいいんだ、この怒り。 優しくなろうぜよ、PC君。
♪BGM/single CD
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