| 2003年07月06日(日) |
世界中にたったひとり。 |
◆優’s birthday。
日付が変わったと同時にmailを送る。 今日は友人のbirthday。
遅刻気味の中、慌てて起床して山盛りの荷物を抱えて出かける。 今日5時までまきまきとやっていたのだもの…。 相変わらず無茶をする。
疑心暗鬼の人々。 お互いがお互いの手の内を探りあう。 私もそう。 そういう自分に嫌気がさす。 でも、つまらない顔などせずに、笑い、はしゃぐ。
彼女は喜んでくれたようだ。 繰り返し繰り返し。 結局2人で話すことは出来なかったけれど、またそのうち。 きっとまたあのdriveがあることでしょう…。
首都高を飛ばしていると、虚しさと相まって行き場のない寂しさが襲ってくる。 誰かのぬくもりがほしい。 そばにいなくてもいいから、世界中に私ひとりだけじゃないという実感。 1人でいられない。 どうしようもなく寂しい…。
久々に2行のメール。 早寝の彼が起きていて返事をくれる。 私の“SOS”など気付きもしない。 それはそれでホッとする。 彼の健全な精神に、安らかな鈍感さに。
こんなに彼を求めたことはかつてあっただろうか…。 一番大切だと思っていた日々でさえ凌ぐと思われるほどの、熱っぽさで彼を想う。 遠くにいても、触れるほどの距離にいてほしいと願う。
どんなに気持ちが定まらなくても、疲労は肉体と精神を助ける。 ぐっすりと誘われる眠りに救われて、何とか翌日を迎える。
♪BGM/J−WAVE
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