ラーヒュン同盟に頂き物一点アップと、既刊漫画一点アップ。 未だにウマウマーの元ネタを知らない私。でも可愛いからいいや!(おい)
今回同盟にアップした既刊漫画は記憶喪失ネタですが、いささかホモ描写アリなので同盟オンリ。(悲しいくらいささやかだが)昔原稿なんで見苦しいですが、まあそれはご勘弁ー。 実はこの本も、自分用の本を紛失していた。
というか、実は自分の記憶から一切消えていた(爆)ダイ日記を整理してるときにこの本の一コマを紹介してる日記があり、「…こんなん描いたっけ?」と考え込んだ。しばらくして表紙イラストを見たとき、おぼろげに思い出したが何を描いたのかさっぱり思い出せなかった。ただこの時期は半デジタルになっており、その原稿は消す前にCDに焼いたのは確実なので漁ってみて、ようやく全部見れたのだが、本気で内容覚えてなかった。
この本が気合が入っていなかったわけでは決してなく、2003年に出したコピー本は他に犬ネタ本があったんだが、これも原稿を引越しで発見するまで描いたことを忘れていた。
…事務員時代だったんだよ… 自動車部品会社の事務員時代、私は本気で忙しかった。 前任者から引き継いだ仕事を自分なりに整理して、定時近くで帰れるようになるまで半年くらいかかった。(それまでは大体20時ころ仕事が終わっていた)そしたら他の仕事がバンバン回されてきて、どんなにフル回転しても21時より前には帰れない人間になっていた。 おかげで結婚退職による引継ぎは恐ろしく大変だった。 二年後、元同僚から聞いたところ、私の仕事は今4人でやってるらしい(正確にはそのままじゃないから3人というところだろうが)。で、私は伝説の人になってるらしい。
別に特別事務員資格を持っていたわけでもないので、自分が格別優秀だったとは思わない。ただ私は他にやりたいことが山ほどあったのでひたすら効率を求めただけだったりする。だから合間を縫って膨大なエクセルを操作しやすいように改良したり、倉庫の過去資料を整理したり、廃盤の部品票を処分したりしただけだ。 まあそうやってひねり出した余裕に、新規の仕事がバンバン舞い込んだわけだが…。 押し付けた人が私以上に残業してるから、文句も言えんかったのだな。何せ社長と常務が気軽に徹夜してるんだもん。 素で凄い会社でした…(遠い目)
まあこの間もゲームをし、本をつくり、ホームページを動かしていたわけで、「どうやってやってたんだろう」と今不思議に思うのですが、自分の作った本をスッカリ忘れてることに今更ながらにあの時期は異常だったんだとしみじみしたものです。
ただ、さすがにラーヒュンを片付ける意味で気合入れたオフ本は嫌と言うほど記憶に残ってます。ラーサイド本なんて、真面目に死に掛けた。20時間連続パソ作業は今でも魂に刻まれてます…。 忙しいって本当に心を亡くすんだね、とか思った…
まあ久々のその原稿を見て、ちょっと解りにくい気もしたので後日談的な小話(テキスト)を書いてるのですが、時間かかりそうなんで先に漫画をアップしたという。小話は気長にお待ちください。
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