>クラッシュブレイズ サイモンの災難
映画の評論はアテにならないと公言したスゴイ作品(笑) クラッシュブレイズは大好きなのだが、これをずっと読んでるとデルフィニアを読みたくなる。なぜなら
デルフィニアの登場人物が至極普通の人間に思えてくるからだ(爆)
いや読み直せばデルフィニアの面々も結構超人なのだが、比べると調和してるのはやっぱり王様の人徳かしらん。どうも一番ウォルが好きなのだと最近気がついた私。
>絶対可憐チルドレンアニメキャスト
京介が遊佐さん。賢木先生は一体誰がやるんだろう。 皆本が中村悠一さんと聞いて、京介が神谷浩史さんで賢木先生が杉田智和さんだったらいいなあーとか思ってました。そしたらスパロボネットラジオでお話が聞けそうだから(超不純動機)
杉田トークを聞く限り、この三人本当に仲良しだからなあ(悦)
いやいや遊佐の京介も楽しみですよ!
>ジャンプ連載中の銀魂
私は土方が受だと思ってるから全然支障ないけど、カッコイイ攻と思ってる人にあのフォローっぷりはどう映るんだろうと気になった。 どうでもいいことを気にするな私とか思わんでもない。
>遊戯王GX とりあえず、三年目で失くしたものを幾分取り戻せたと思うので、「ガッチャ!」と締めたいと思います。吉田さんお疲れ様でした! そして武上は本気で絞めたい。色々投げすぎ!!
一年目。解りやすく楽しいデュエルがハマり、本当に楽しかった。一度暗い展開になりかえたがカイバーマンが流れをひっくり返し、一年目ラスボスが「もう一度青春を楽しみたかった」というジジイだったという笑撃のオチ。キャラのリストラも勇退の形でやってくれた。
二年目。一年目のシリーズ構成は武上純希だが、何をやってるか謎なくらい各話の脚本をやっていなかった。割と各々の脚本家の好きにさせていたような感じがする。そしたら吉田伸の万条目が飛躍的に人気が上がってしまった。これはイカンとテコ入れしたのが二年目じゃねーかと疑っている。
つまりサンダーの対抗馬としてエドを用意し、サンダーを白化して落とした。
…本当は否定したいんだが、サンダー白化は斎王が本格的に動くまでの妙な間があり、その間白サンダーが馬鹿でしかなかったのがちょっとね… あと最初エドは斎王を「あの方」呼ばわりしてたのにいつの間にか「友」になってたから、まあ余計にまともな計画性がない印象が…。
で、サンダーを愛する吉田氏が、八つ当たりでヒデー目にあわせたのが三沢。
私は剣山は大好き!だが、三沢が篭ってデュエル対策してるとき、翔「なんか誰かいないような気がするんだけど」剣山「思い出せないならたいしたヤツじゃないドン」はものすごいダメージがありました。 ぶっちゃけ三沢の扱いはイジメ以外のナニモノでもなく、3年半を通じて一番のトラウマです。「GXは楽しかったよ、でも三沢が」の一言が全体の感想になるくらい。
武上と吉田の対立は私の印象でしかないけど、本気でそうとしか思えない。
ただ二年目はエドと斎王がよい関係でした。というか、エドが落ち着きながら実は熱血というバランスがすごくよかった。
三年目。 …一年目キャラが全員三沢レベルで却下されたのが一番キツイ。 ヨハンに力入れてるのはオープニングからよっく解ったけど、正直十代にキャラがかぶりすぎで劣化十代にしか見えなかった。デッキも専用魔法ばっかりで「自分が使うなら」という視点では魅力がなかった。 結果的に、「一年目キャラの貶めっぷり」が目に付いて…。
欝展開も苦手なんで、きつかったわ。 ただ、ユベルは好きでした。でも四年目のユベルがかなりツボだったので、三年目のユベルとあまり繋がってないのが痛い。 覇王デッキは好きなんだけどさ。
で、四年目。 結局三沢もアモンもジムも再登場しませんでしたが、しなくていいと思う程度にはこの方面には疲れてしまった。とりあえずデュエルの楽しさを思い出させてくれればそれでいいと思ったものです。 ここまで遊戯を温存してくれてありがとうというべきか。 でも斎王の登場はなくてよかった!ザ・フールを悪用した斎王デッキを出したかったんだろうけどさ!
結局デッキが主で、キャラは二の次だったんだなと思う。 商業的にはそうなるのは仕方ないけど、作品として残ってしまう以上もうちょっとキャラを大事にしてくれ!と本気で吼えたよ私は。 ボコボコ死んでくガンダムダブルオーの方がキャラを大事にしてると思えるのは多分にこの作品のおかげかもしれん。
ともあれ、いろんな意味で思い出深くなってしまった遊戯王GX。 次作はあまり好みじゃなさそうだけど、ボケっと見てみようと思ってます。
あ、まだVジャンプのGX漫画がある!あれ大好き!
こんな感じの日常。
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