最近ジャンプの立ち読みはデスノとコレだ。 ブリーチは「自分がもう15歳若かったらハマってた、かもな」という遠い立場を主体に、限定的に織姫ラブで見てるんですが、最近の立ち読みの理由はヒツガヤトーシローくんだったりします(漢字わからん)。
まあそれはともかく。
基本的に私はブリーチの「後出し漫画」っぷりは結構好きです。 「最初はそんな設定絶対なかったのにどんどん設定が追加されていく」、それに伴い生じる歪みを誤魔化す「勢い」は、昨今の漫画では貴重かと真面目に思ってます。ちなみにマイベスト後出し漫画は聖闘士星矢なので、それに比べれば何だって薄いに決まってるので濃さ薄さは一応言及しない。
しかしそれにしても「実はルキアは強かった」ってのは・・・。
えーと席官の実力がありながら人事でパスされてたのは兄ちゃんの配慮(むっさ過保護やな)ですかそうですか。でも特進クラスに入れなかったのとはソレ関係ないよね?まー私はソウルソサエティの名家だの貴族だのの存在が既に解らんとか細かいことを気にする人間なんですが、一応一護パパが死神だったってのは笑って済ませてやったのだが、えーとこれは。
明らかに「瞬が実は最強だった」ってビックリとは違うと思うな。
一連の話で鬱陶しい身内に関する心理問題やコンプレックスがなくなった結果「強くなった」っていうのなら少しはルキア好きになれたのにな。(私はルキアは嫌いではないが好きでもない)
まあこれも時代なのかもしれない。・・・冷静に考えれば後出し漫画に混乱はツキモノだしな。自分世代には大事でも、今世代ではどうってことないのかも。星矢のとき大人と自分そうだった気もするし・・・。あんま客観的に語れんが。
それにしても最近のジャンプは余裕で週末にもあるので助かる(うーん)
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