まあデスティニープランに対する四馬鹿の敵対論は、結構言葉が選んであるとは思う。
しかし。
もともとデスティニープランという発想自体が小中学生が考えたよーな幼稚なシロモノで。
「子供の遺伝子をいじることは金をかけた塾に子供を通わせるのと同義」という監督の下、作中ではどう見ても「子供の髪を染めてピアスを空ける」程度の意識しかないコーディネイターの遺伝子操作が一般的になったこの種世界では、別にどうということもない気もするし。
議長があんな強硬手段に出た理由が「最終回が近いから」しか見出せないし。(普通は医療政策くらいから始めるだろうし、いきなり他国に強制するのも変)
何より「このプランが導入されたらカガリは政治家からは外されるんじゃないだろうか」とか考えたらウッカリマンセーしそうになったよマズいなこりゃ。や、種と死種通して2年かけてやっと仕事し始めたけどなこの女・・・。
とりあえずレイシンルナマリアが楽しいです。最近シンが結構好きなのは悩んだり戸惑ったり苦しんだりする姿が理解可能だからです。ああでも来週ルナは死んでしまうのかな・・・。この三人には監督夫妻の愛がないのでどんな酷い最期を迎えるかと思うとああ・・・。いや、夫妻の愛があったら好きにはなってないからどうでもいいか。
ま、でもあと2話ですっけ?もう一息ー。頑張れ俺ー!
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