土方聖架の日記

2005年07月26日(火) ヴェロニカの嵐

茅田砂胡さんの新刊、アマゾンで買ったら発売日に来てちょっと感激・・・。(本州の最西端・山口では二日遅れて新刊が来ます。)

まあしかし何だ、この「デルフィニア戦記」から連綿と続くシリーズ。作者が何といおうと「桐原家」「レディガンナー」以外の作品は一括りのシリーズとして認識しとるんだが、その数え方だと実に35冊目にして、

初めてちょっとだけ「関係」でトキメキ感じた(笑)しかもルウとリィ(笑)いや一瞬で考え直したけど(笑)

茅田作品はいい意味で萌えとか腐女子思考に無縁の作風なのが好みです。あれだけ美形てんこもりで、ツボにクリーンヒットな「ペア」が幾つもあるのに、です。無理矢理二次創作で変化させればそりゃ別ですが、そんなんしなくても素のままでかなり楽しいんだなあ・・・。



新刊の内容はサバイバル描写のリキ入り具合が楽しかったです。「嘆きのサイレン」のときの自給自足学習は前ふりだったのか単なるダブリなのか・・・(笑)ってここ読んでる人でどれだけの人がこの小説読んでるか謎なのであんまり詳しく書いてもな。とりあえず本棚の占有率がシャレにならなくなってきてはいるんですが続く限りは買うだろう。わはは。


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