水彩画教室の作品展も無事に終わった。 23日から26日までの四日間でのべ920人くらいの方に見て頂いた。 手芸クラブの友達やプール仲間もたくさん見に来てくれたようで本当に感謝している。 私の絵なんで見るに値しないけれど、 額に入れて遠巻きに見たらまぁ・・・まぁ・・・何とか。。。
私と同じ時期に股関節の人工置換手術を受けた人が 「あんたはいいわなぁ、編み物して絵を描いて、パソコンして本読んで」と私のことを羨ましいという。 だったら貴女も何か始めたら、と言ったら 「私はあかんねん、面倒くさいねん」と言う。 その人は76歳、息子さんと二人暮らしだそうだが、私から言わせてもらえばそれこそ自分の年金もあるのだから何の気兼ねもなしに何か始められるはず。 でも本音を言えば、私はまだ働いている主人の顔色を窺いながらの毎日なのに、私こそその人がうらやましい。 主人の帰宅に合わせての日々なのよ、と。
だけど・・・私はなるべく人をうらやまないで生きていこうとこの十数年、自分に言い聞かせて生活してきたのだ。 そのことをその人に話すことはないけれど 『幸せはいつも自分の心が決める」んだよと。
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