昨年末、下の孫が肺炎で入院してたとき上の孫の面倒をみるために息子の家に行ってて、天王寺に出かけたことがあった。 息子の家のある駅から天王寺には確か16番線に着くのだが、環状線の走っている12番線で偶然、期間限定の妖怪ウオッチ電車を見かけた。 孫の大好きな妖怪ウオッチゆえに、走って行ってその車両に乗りたいところだが私の足では100%無理だ。 で、その時は止む無くあきらめたけれど孫は諦めきれなかったようで、きょう息子と環状線に妖怪ウオッチの電車を探しに行ったそうな。 結果としては見事 妖怪ウオッチの電車を見つけてしっかり乗車してきたと、ピースサインをした孫の写メールが届いた。 私も気になっていたから本当に良かったと思う。
それにしても妖怪ウオッチの人気は凄まじい。 孫は夢中でいつも妖怪ウオッチの話をしてくれる。 もちろんばあちゃんは孫の話に合わせるから、孫はばあちゃんも妖怪ウオッチが好きだと思っているようだ。 で、先日も私にコレクションのメダルを見せながら、 「ばあちゃん、何が聞きたい?」と言う。 私はコレは? コレは? と聞いてやるから孫は得意気に話す。
で、気が付いたのだが妖怪って何かダジャレみたいなものが多いようだ。 ジバニャンやロボニャンやコマさんはいいとしても、ドンヨリーヌ・ホノボーノ・わすれん帽・イッタンゴメン・ネタバレリーナとか・・・笑ってしまう。 そして ばあちゃんは ”バクロ婆ぁ” になってやろう!
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