私の手慰みである編み物作品をレンタルBOXに出して2年余り。
マフラーやハンドウオーマーや靴下や帽子を主に並べていたけれど、どれもがよく売れた。 それは価格設定が低かったからだろう。 ほとんど毛糸代だけでいわゆる編み賃なるものは加算しなかったから、結構お買い得だったと思っている。 レンタルBOXのオーナーさんがこんな値段でいいの?と、何度か尋ねられたけれど、拙い自己満足の趣味のようなものに価格は付けられない。
でもレンタルBOXに出すのに追われて自分のものがほとんど編めなかった。
だから しばらくお休みすることにした。 決して撤退ではない。
「ほんとうに いい趣味をもったね」と友達が言ってくれたが、私も心からそう思う。 未だに解決しないある一つの心配事が原因の寂寥感をいろんな毛糸が埋めてくれている。
はぁっ。。。
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