入院中に私がしたかったことは パソコン。
きのう リハビリで病院に行ったら 私が入院していた部屋がリフォーム中とかで、まだ入院していて他の部屋に変わらされていた同室の人に聞いたらパソコンが使える部屋に改装しているという話だった。
私のいた病棟は関節センターと脊椎センターというところで、特に脊椎を手術した働き盛りと思われるような男性患者も多く居た。 今後もそういう疾患を抱えた患者が増えるだろうという予測なのか、時代のニーズに応えるということなのかパソコンが使える病室ってのは私のようなおばちゃんにとっても魅力的だな、と思った。
そして 入院中に口にしたかったものは、美味しいコーヒーときつねうどんが食べたかった。
どちらも退院してきてすぐに叶えられたことだが、体調もよく言われる薄皮を剥ぐという表現よりもゆっくりした感覚で毎日少しづつ違う体調を感じている。
願わくば まだ手術していない右足と股関節がおとなしくしていてくれることを願うのみだ。
許されて術後を厭う年の瀬や
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