亡くなった人の齢を数えるな、と聞いたことがあるけれど 13年前に87歳で亡くなった父が生きていたらきょうが100歳の誕生日だ。
そうです! あの偉大なる(・・・?)北の首領さまと同じ日に生まれたことになる。 それがどうした・・・と言われたら、ただそれだけのことです、と言うしかないが。。。
ミサイルだか何だかを発射して国際的批判を浴びていることは、私のオツムではここに書く器量がないのでスルーしておきます。。。
最近 私自身の体調がよくないこともあってしきりと両親のことが偲ばれる。
私が幼い頃 たぶん・・・水疱瘡だったと思うが、あの時は少々不便な所に住んでいてもちろん家に車なんてないし、夜中に熱を出したのだろうか、父におぶわれて病院に行ったことがある。 私をおぶって歩く父の腰の骨が左右にリズムよく動くあの感触を今も思い出す。
そして 老いた父のことで市の福祉の人が家にきた時、いろんなことを相談した最期に「どうか宜しくお願いしましす」と挨拶した私を「お前はワシのことで人に頭を下げてくれるんやなぁ」と言ったこと。
そんなこんなの父とのいろんなことが思い出される。 もちろん母とのいろんなことも。。。
すっかりセンチになってしまった今日この頃だけれど、私もいつかこんなふうに子供たちに思い出してもらえるだろうか・・・とそんなことも思われたりして。。。
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