穀雨の朝、細かい雨が降っている。 サクラも散って次の出番を待っている花たちへの暖かい雨になりそうだ。 駅に行く途中で ハナミズキが薄紅色の花をつけ出した。 どんなにこの花を待っていたことだろう。 自然と 『花水木』の歌を歌う。 私の歌うのは 槇原敬之 の「花水木」でも 一青窈 の「ハナミズキ」でもない。 演歌大好きのおばちゃんだから 竹島宏の『花水木』
ここに何度も書いているのだが 演歌で男女の恋を歌うとき 歌詞を親から娘(あえて 娘と読まずに ”こ” と読んでほしい)への 思いに変えたら ジグソウパズルのピースのようにぴったり当てはまるように思うのだ。
♪ 愛しすぎる 女から 男心は遠くなる ♪
女を親に 男心を むすめ心に変えたら ほらっ、ねっ!!
疎まれる親となりたる悲しさよ
愛娘(あこ)思い ただ愛娘思う日々過ごす
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