私はここで 60を前にした孫もいるおばちゃんのグチのような日々の想いを、下手な文章で書き込みしているだけだ。 最近は日記というよりも週記のようで それでも毎日サイトは覗いている。 でも 今年に入ってからは娘のことではないある気がかりが起きて、毎日韓国ドラマを見てへらへらしているようでも、人様には簡単に話せることではないから絶えず気をもんでいた。
私の近しい人が離婚した。 たしか去年の秋に銀婚式を迎えている。 両方とも50を過ぎた夫婦が出した結論に私は何も言えなかったが、きのう私の近しいその人がやってきて、私の顔を見るなり肩を震わせて泣いた。 ことの次第を話す間にも何度も肩を震わせた。 私はあまりのことにもらい泣きもできなかった・・・。 掛ける言葉も見つけられなかった。
何故とか・・どうしてとか・・そんなありきたりな言葉ではない・・ものが私の胸にも押し寄せて、人生とは何と無常なのか・・。
折から 明日は私たち夫婦の36回目の結婚記念日。 こんな日が迎えられるのも主人のお陰だとしみじみ思う。 ここまでの日にちの積み重ねの間には 我が夫婦にも離婚話が出たこともあるが、イマでは夫婦して年金のもらえる日を指折り数えている。 なぜ ○○はそんな夫婦になってくれなかったのか?! 立春を迎えても なお厳しい寒さも手伝って心の底まで冷える。。。 それにしても短慮な。。。
|