自治会主催の応急手当講習会に行く。 基本的な心肺蘇生法やAEDの使用方法を教わった。 市内の主だった場所に設置されているAEDの確認もする。 真面目にすれば心肺蘇生はうっすらと汗をかくくらいのものだった。 後日 消防署から修了書をいただけるらしい。
9月には防災グッズの説明会と消火訓練もあって、これは主人に参加してもらった。 そして11月にはDIG図上訓練というのもした。 これは自分の住んでいる地域の地図を広げて図面上での非難経路を確認するというものだった。 地域の防火水槽の場所も確認した。
今回も数名の消防署の職員が同席しての本格的なものだった。 スーパーでパートしているときに、何回も避難訓練や消火器の取扱い方も教えてもらってはいるけれど、人間は忘れる動物のようで繰り返しの訓練が必要とのことだった。
でも わが自治会も社会の流れと同じで高齢者が多い。 中には心肺蘇生がうまく出来ない人もおられた。 私も真剣に取り組ませてもらったし、最近の寒さのせいか膝の調子がよくないので少々疲れた。
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