寒いような暖かいような・・・そんな日々が続く。 私のこころと一緒だと思いながら夜には必ずのように 「あぁ きょうも終わった」 と思う。 身体のあちこちが痛くて 正にポンコツなれどそれでも何とか生きていることも事実だ。 夜明けの空も 夕焼けの雲も私の感傷の手助けをしてくれるのだ。そして いつものように幾重にも重なった山の稜線を見たいと思う。 霜月や 手仕事終えて 伸びをする 何ゆえにこころ騒ぐや 高き空