ささやかな自分への贅沢のつもりで ある手芸メーカーの小冊子を愛読している。
そこには読者の渾身こめた作品が紹介されてあって なかには八十歳を過ぎても老眼鏡なしで編みました、と素晴らしい作品が掲載されている。 ・・・そして、振り返った我が身・・・ もう老眼鏡なしでは何もできないようになって いろんなことも重なって自分の将来が不安で仕方がない。
そうは言っても ケセラセラ・・みたいな気持ちも大いにあるのだけれど、 孫が昼間はご機嫌さんでも夕方になったらグズるように ワタシも人生の夕方に差し掛かってグズっているのだろうか。
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