愚痴日記

2009年07月09日(木)


ささやかな自分への贅沢のつもりで
ある手芸メーカーの小冊子を愛読している。

そこには読者の渾身こめた作品が紹介されてあって
なかには八十歳を過ぎても老眼鏡なしで編みました、と素晴らしい作品が掲載されている。
・・・そして、振り返った我が身・・・
もう老眼鏡なしでは何もできないようになって
いろんなことも重なって自分の将来が不安で仕方がない。

そうは言っても ケセラセラ・・みたいな気持ちも大いにあるのだけれど、
孫が昼間はご機嫌さんでも夕方になったらグズるように
ワタシも人生の夕方に差し掛かってグズっているのだろうか。

















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