またもや 尿路結石で1泊2日の入院となった。 先月も木曜日で今度も木曜日だったからか、入院した病院の夜間担当医は同じT医師だった。 私はこのT医師に少々不信感をもってしまった。 先月 救急外来で受診したとき 「何でこんなに痛くなるまで放っておいたのか」 と 責めた。 でも今までこの病気に罹患したこともなく、しくしくとした不快な腹痛はあってもそれはたいていの人が日常で経験するものだと思うのだ。 夜の十時過ぎに急な腹痛に変わって夜間の救急外来を経てきた患者に言うことか。今まで経験したこともないような疝痛でわらをも掴む思いで受診しているのに、患者と目をあわすこともなくパソコンに向って話しながらカルテを入力していたっけ・・。 看護士も先月と同じ人でこの二人はペアを組んでいるのかと一瞬思ったけれど、この人はそれなりに親切な対応だった。 が T医師はここに書きたくない理由で今回もまた私の気持ちを逆なでた。 途中でもうどうなってもいいから帰ろうとさえ思った。 でも主人が 「ここまできてそんなことは言うな」 というから、一晩その病院でお世話になった。 ただ いつも降圧剤をもらってるかかりつけ医、そして泌尿器科の担当医、そしてこのT医師と、うまく言葉にできない違和感を感じてしまった。
昨日の画像による診察では結石はまだ健在のようだ・・。 入院中にもらった説明書きによると尿路結石も生活習慣病と大いに関係があると書いていた。 それも私には不信なことだ。
☆肉の食べすぎ(カロリー過多) 最近の我が家は緊縮財政もあるけれどほとんど肉を食べていない。 食間のおやつも食べないし、クリスマスや誕生日やその他の記念日さえも ケーキ類は買っていない。野菜を多く取り入れてバランスのよい食事、常にカロリーを気にする生活を心がけている。 ☆アルコールの飲みすぎ 週に一回くらい缶ビールを一缶飲むくらい。
☆カラダを動かさない パートを辞めてからは週に3・4回はプールに行っている。 免許を持たないからたいていの場所には歩いて行く。 だから買物も重い荷物を持って帰る。
何やら言い訳めいているけれど、これで生活習慣病だと言われたら立つ瀬がないと感じるのだ。 だとすると今何かにつけて言われるストレスなのか・・。 ただ母も下の弟もこの病気に罹っているので遺伝も関係しているのかなぁ。
(いし) 生き様を知らしめるのか 下りぬ結石
病えて それゆえ思う生きるとは
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