きょうからまた日常が始まる。
NHKの大河や朝の連ドラを見ていると いろんな夢や目標に向っていく主人公には いつも 『この親にしてこの子なり』 と 納得させられる母の存在がある 自分の子供が人生や社会の荒波に立ち向かうとき、 または目標を失ないかけているとき、 判断に迷っているとき、 すべてにおいて我が子を思う暖かい愛と、人生の先輩らしい言葉がある。 もちろん父親の愛情もしかり。 されど されど この私は・・。 今年も私は息子を思い 娘を思い・・の日々を過ごすことになるだろうけれど、自分の心と向き合う日々も待っているのだ。
今月から6ヶ月になったお嫁さんのお腹も妊婦らしくなってきて有難いことだ。 検診毎のエコー写真もきれいにファイルしてあって、早く初孫に会いたいものだと待ち遠しくてならない。 息子が 「おかん 名前考えてや」 と 言うけれど それは私の出る幕ではない。 ただただ 無事に生れてくれることだけを私は祈っていたい。
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