毎日 いろんなニュースがあるけれど 小学生が給食のパンを喉につめて亡くなったという報道に 私は親御さんの気持ちはいかばかりだろう・・と切ない思いでいる。 朝はいつものように登校しただろうに、 学校からの連絡でどんなに驚いたことだろう。 男の子はきっとふざけて早食いでもしていたのだろうが テレビで大食い選手権のような番組が放送されていることも一因だろうか うちの息子も子供時代は関西弁で言うなら ちょけ で、悪ふざけの過ぎることが多々あっただけに、決して人事ではないと思っている。 プロレスごっこが高じて相手のメガネを割ったり、職員便所の火災報知機を鳴らしたり、その他いろいろで教頭先生から電話をいただいたこともあった 今では笑って話せるような思い出話になったけれど、その男児の親御さんにはかける言葉も見つからない。
ある社内検定を受けた・・受けさせられた。 そんなに難しいものでもないのだけれど、私らの歳にもなるとそうそう試験というシロモノに緊張することもないだけに、かなりのプレッシャーだったことは事実だ。 まずは身だしなみが大切だということで、きのう毛染めまでして臨んだのに 一番最初の言葉を聞き違えたことでパニクったのか不合格だった。 私の聴力に問題があったわけだけれどそれは試験管には分からないことだけに、何とも後味の悪い情けない結果になってしまった。 この社内検定は合格するまで何度でも受けさせられる。 少し前まで社員教育なんて、パートにはほとんど知らん顔だったのに今頃になって会社は何を躍起になっているのか・・と思うくらいだ。 この現状はさび付いた頭には刺激になるどころか萎縮スルノデハ・・と 言うくらいストレスになっている。 だから今回の不合格はかなり私を落ち込ませた。 あぁ 何でこんなにも何もかもがうまくいかないかなぁ・・。
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