きのうはめちゃめちゃ焦った。 あやうく遅刻しそうだった。 仕事に行くから戸締りをしようとしたら 何故か洗濯物が干してない。 きょう、わたし、洗濯しなかった? えっ、あっ、うそ、うわあぁぁっ?!!? 洗濯もの 干すの忘れてる、うわあぁっ・・ それから狭い家の中を走るようにして洗濯物を干した。 いつも通りの朝だったのに何か時間に余裕があるなぁと過ごしていたのだ。 洗濯物を干す時間が浮いていたのに気がつかなかったということか。 でも まぁ気がついてよかったよ、あのまま仕事に行っていて今度気がついたら、洗濯機の中のしわだらけの洗濯物にもっと落ち込んでいただろうし。 私は比較的時間に余裕をもっているからなんとか遅刻は回避されたけれど、 ギリギリで行動するタイプだったらヤバかったよ。 あぁ これも物忘れという名の老化だろうな。
今度 ここのタイトルを『老いの繰言』に変えたほうがいいかなぁ・・なんて本気で思っている。
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