社員が休みの日は伝達事項もあるため パートがフロア毎にある昼礼に出席している。 ただ単なる伝達事項だけの日もあれば きのうのようにかなりな内容になることもある。 毎日の売上げ状況が報告されるけれど ここのところの売上げの落ち込みは責任ある立場にある者にはかなり厳しい数字がでている。 現在庫とか仕入額とか値引き額とか荒利とか昨対とか予算費とか、私らパートには理解し難い言葉の羅列はただ聞いているしかないと思っている。 何とかシュミレーションというのがあって、今の状態では最低ラインの数字を達成するのも難しいようだ。 それで 今のフロア長は何か意図があるのかそうした問題によくパートに意見を求めてくる。 「〇〇さん この数字をどう思いますか」 「この数字を前にしてあなたは何をしましたか」 「8月がどういう意味をもつ月かあなたは理解していますか」 等々・・ きのうの昼礼でのパートの出席者は私だけで、以上のことを私にふられたけれど私には返答することができない。 「ここに出席している限りは分かりません、という返答はいかがなものですか」と、かなりな物言い。 今までは単純作業をするのがパートだと思い込ませておいて、昨今の非正社員化を進めてきたからといってそうそう我々パートの意識は変わるものではない。 (今後パートも意識改革をしていかなくてはならないことは承知している) 確かに今の状況は憂慮すべきものではあるけれど、売上げをパソコンでにらめっこしているだけでは売上げは伸びないのだよ。 現場に出て直接お客さんと触れて、いかに消費者からかけ離れた品揃えであるかを責任ある立場で確かめてほしい。 私らがいくら要望をあげてもそうそう取り上げてもくれないくせに、エライさんの鶴の一声で入荷する商品の多いこと。 それより きのうの昼礼の内容をきょう出社してくる私の上司である社員さんに正しく伝えることが私のきょうの課題だと思っている。 最近はいくらメモっても自分の筆跡だと認識はしても、その時の状況を思い出せない情けないことも発生しているので・・。
きょうを何とかやり過ごしたら3日間の盆休み。 久しぶりに息子の顔が見れると思ったらうれしくてならない。
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