きょうは私の母のお墓参りに行ってきた。 お寺の奥さんもお墓参りの人たちのお相手でお忙しいようだったけれど それでも冷たいお茶をお接待してくださった。 ここで頂くお茶は何気に美味しいのでいつも楽しみにしている。 ひとしきり世間話をしてお暇する。
きょうお墓参りに行くことは前から決めていて、帰りに別なスーパーに寄って売り場探検でもしようかというパート根性があったのだけれど、お盆に息子夫婦がやってくるので早々に帰宅して二階の掃除をした。 クーラーもちゃんと作動することを確認しておく。 息子も家庭をもったことだし まだ家に残っている本やら衣類を持って帰ってほしい気もするのだけれど、そうなったらそうなったで寂しい思いもするのだろうか。
それはそれとして・・ 去年の今頃の我が家は狭い路地を抜けた場所にあったのだけれど、去年の九月にその狭い路地にあった古いアパートを解体してその後、建売住宅が現在も建設中だ。 今の建築法にのっとって広い道路が確保されて見栄えはよくなったし、土地の評価もたぶん若干上がったことだろうと思う。 だが そのアパートの一角に我が家を含めた11軒の所帯がゴミ置き場にしていたのだけれど、業者がゴミ置き場があるせいで売れ行きが悪いので今後この場所にゴミを捨てないようにと通達してきた。 我々住民としては何十年もゴミ置き場として市の清掃車も収集してくれているのだから、代替地も出さないでそんな住民の生活を脅かすようなことはしないでほしいと抗議している。 自治会の会長は「業者はこのまま物件が売れないようであれば保障問題にまですると言ってますから、あんたらで早いこと解決してください」などと、完全に業者寄りのような信じられないことを言われる。 かくして何回も隣り近所寄って話し合いをしているけれど、こちらとしては ゴミ置き場があれば売れにくいことは分かりきっているから境界を認める署名を頼みにきたとき話していたのにそのときは無視しておいて、今さら何を・・と半ばあきれている。 が、何とかお互い寄り合って解決したいものだと思っているのだけれど、さてどうなるのでありましょうや。
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