朝夕に神棚に点す灯明は娘の無事を祈っているけれど ろうそくが燃え尽きるときに ふっと強く香る。 何か用事をしていたり 別の部屋にいたりしたら気がつかないその香りがとても好きだ。 風向きもあるのだろうけれど 今朝はことさらに強く香って 何気に夏の到来を感じる。
駅に行く道に咲いているノウゼンカズラのオレンジ色が 少し前までは好きだったのに 今ではキツイと感じて疲れてしまうほど。 でも もう少し駅に近づいたらアガパンサスも咲いていて このキレイな水色にずいぶんと慰められる。 目に映る自然でさえも調和を保っているのだなぁと・・つくづく思う。
この7月に起きるかもしれないことが これから先の兄弟のあり方も決めてしまうかもしれない。 それにしても何故・・という気持ちばかり・・。 どうなっていくのだろう・・ どうするつもりなのだろう・・
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