愚痴日記

2008年07月10日(木)


朝夕に神棚に点す灯明は娘の無事を祈っているけれど
ろうそくが燃え尽きるときに ふっと強く香る。
何か用事をしていたり
別の部屋にいたりしたら気がつかないその香りがとても好きだ。
風向きもあるのだろうけれど
今朝はことさらに強く香って 何気に夏の到来を感じる。

駅に行く道に咲いているノウゼンカズラのオレンジ色が
少し前までは好きだったのに 今ではキツイと感じて疲れてしまうほど。
でも もう少し駅に近づいたらアガパンサスも咲いていて
このキレイな水色にずいぶんと慰められる。
目に映る自然でさえも調和を保っているのだなぁと・・つくづく思う。

この7月に起きるかもしれないことが
これから先の兄弟のあり方も決めてしまうかもしれない。
それにしても何故・・という気持ちばかり・・。
どうなっていくのだろう・・
どうするつもりなのだろう・・




















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