今年最後の私の遠足・・・ 京都の東寺の終い弘法に行ってきた 弘法大師の月命日にちなんで毎月21日に行われる東寺のご縁日だけれど、特に12月は終い弘法として1000軒以上の屋台が軒を連ねてたいそうな賑わいを見せる 今年は早くから予定をたてていたので、家の片付けも頑張ったもんね 数年ぶりの終い弘法は骨董や着物やリサイクルしたもの、特に今回は正月用品ともなる食料品も多く出ていた 植木類もたくさんあったし、お祭りの縁日のようなたこ焼きやみたらし団子や串おでんの屋台も多くあった 面白いのは最近のスーパーの衣料品売り場ではお目にかからなくなった高齢者向けの肌着が目についた おっちゃんの申又やおばちゃんのズロース等・・・ (親ではなく、祖父母たちが着用していたようなもの) そして大きな声では言えませんが骨董のところでは昔の春画もあった・・・
私は 緊縮財政ゆえに買いたいものがいっぱいあってもじっと我慢の子・・ だけど、信楽焼きの花器に見せられて大枚をはたいてしまった でも 私の大枚だから小さいほうですけど・・・ 信楽焼きとは到底思えない墨のような黒い花器で、どんな花にも合わせられそうだし小ぶりだからきどらない野の花が活けられそうだ 「あのぅ・・・まけて欲しいなんて言ったら怒る・・・?」 っておそるおそる言ってみたら、何と2割引にしてくれた 「ありがとう!!」 抱きかかえるようにして帰ってきて、しみじみしている 明日は お花屋さんにでも寄ってみようか 1輪だけ買えばいいのだから
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