きのうはMちゃんのお母さんのことを書いたけれど 夕食後にパート仲間だったYさんから電話がかかってきた メールじゃなくてちょっとしゃべりたかったと言う Yさんもご主人とお義母さんを介護している ほとんど寝たきりで嚥下障害もあるので 食事はほとんどが流動食のようなものらしい 野菜を煮てミキサーにかけてどろどろにして 白身のお魚も焼いたものをほぐして食べてもらっているらしい そんな手間は苦にならないらしいけれど 食べさせてあげるのにご主人からなら受け付けるのに Yさんが食べさせてあげようとすると「いらん」と言うらしい 「何か食べたいものない?」ってYさんが聞いても 「何もいらん」って言うのに、ご主人が聞いたらいろいろ言うらしい それが情けないと言って以前も泣きながら電話してきたけれど 夕べはさすがにもう泣きはしなかったけれど 何か急に誰かとしゃべりたくなったから、と家を出て外から私に電話してきた(何かざわざわした音が聞こえていた) Yさんは若い頃からお姑さんとの関係がよくなかった Mちゃんは自分の母親だけれどYさんは正直、苦手なお姑さん 何かと大変だろうことは容易に想像できる 時に育児も孤独を感じるけれど、子供が成長していくのを目の当たりにできるが、介護は先が見えにくい 時々 介護で最悪の結果になってしまったことのニュースがあるけれど、Yさんはその人の心理がとてもよく分ると言う ・・・・・ 私たちが子供の世話になりたくないというか、子供に迷惑をかけたくないと思うのはそんな心理によるといってもあながち的を外れていることもないだろう 老いるのはむごいなぁ・・今さらに・・
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