死んだ人の年齢を数えても詮無いことだけれど きょうは父の誕生日 生きていたら満95歳
葬式はせんでいい 墓もいらん と、言った父の骨を収めたお寺へ開眼法要に行ってきた この寺は知ってる人は知ってるけど(・・当たり前・・) 納骨されたお骨で阿弥陀如来を造立している いわゆる骨仏さんの寺だ そして今年は十年毎に造立される骨仏さんの開眼法要の年だった だから あえて父の誕生日に二人の弟と私の3人でお参りしてきた 日曜日ということで本当に多くのお参りがあって、この寺のある意味見事な流れ作業に感心する 真新しい骨仏さんを見て、これからお参りしやすくなった これで 本当に父は真の仏さんになったのだと思う
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