愚痴日記

2006年11月27日(月)


きのうの午後から冷たい雨が降っている

この晩秋から初冬にかけて 時雨のように降る雨のことを さざんか梅雨というらしい
春の菜種梅雨に対しての表現だそうだが 
日本の四季の美しさが感じられる

パート仲間から珍しいものをもらった
そのパート仲間の実家になる渋柿で干し柿を作り、その時に出た大量の
柿の皮でお砂糖を作ったというのだ
渋柿を剥いて その皮を干してからミルで丹念に粉状にしたものだ
きな粉のような食感でなめたら柿の味が口いっぱいに広がる
私の大好きなプレーンのヨーグルトにかけて食べた
手作りだから多少のざらつき感はあるけれど、もしかしたらいにしえ人も
食べたかもしれない・・と思うと、それだけでうれしい
何も無駄にしないで こういう自然なものを毎日食べていたら、心穏やかな人間が育つのかも・・と最近のいろんな悲しい報道をみながら思う









 < 過去  INDEX  未来 >


孫二人 [MAIL]

My追加