山茶花の花弁を摘み取ると、枯れてしまう
花と心は異なるのだから、心を摘み取ると、生き生きとする
山茶花のぼってりとした茎をつけなければ
心を破壊していく、心が創られていく
花弁の蜜が甘いのは、化学物質の結果なのだから
甘いと感じる心だけに狭めなければいいのに
金星の大気にいようとも想像すればひとっとび
たとえ形がなくなろうとも、永遠に会話は出来るんだよ
注記:「山茶花(さざんか)」、「 明らめの音 」(2007年3月)、「明らめの時 」(2007年3月)から続いてきています。