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「 明らめの心 」
2008年07月01日(火)


 山茶花の花弁を摘み取ると、枯れてしまう
 花と心は異なるのだから、心を摘み取ると、生き生きとする
 
 山茶花のぼってりとした茎をつけなければ
 心を破壊していく、心が創られていく

 花弁の蜜が甘いのは、化学物質の結果なのだから
 甘いと感じる心だけに狭めなければいいのに

 金星の大気にいようとも想像すればひとっとび
 たとえ形がなくなろうとも、永遠に会話は出来るんだよ 


注記:「山茶花(さざんか)」、「 明らめの音 」(2007年3月)、「明らめの時 」(2007年3月)から続いてきています。


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