さめざめと不安がって泣く様はまるで奈良平安の奥床しい白磁の君素敵過ぎて私には充分勿体無すぎるというのは、現代風のヲタク腐女子と可憐なギャップそのものの感謝と純真さのその奥にポカポカと暮れていく青丹よしの深い安楽を与えてくれる白磁の君
執筆者:藤崎 道雪