今シーズン初スキーです。 朝6時半出発。 本日は快晴。 パウダースノウの白馬岩岳スキー場でした。
私は大学に入ってスキーを始めたので、スキーは「お付き合い程度」を自認しています。 誘ってもらえれば行きたい人です。 言いだしっぺにはなれないので、今回誘われたときは、一も二もなく「行く!」と言ったのですが、自分の実力をよく考えるべきだったぞ。と気づいたのは、スキー場に着くころでした。
友達の友達など、総勢7人で行ったのですが、明らかに私が一番下手らしい・・・。 置いてきぼりにしないように、コースの途中でみんな待っていてくれます。 「ゆっくり滑ればいいからね」なんて言ってくれて。 みんな、なんてやさしいんだ〜! こんなにやさしい人々を私は知らないよー、ぐらい感動した。 だって、スキーに行ったら、みんなてんでに滑りたいもんじゃない? 私だってきっとそうだもん。 自分がうまく速く滑れる人ならば、どんどん難しいコースに行きたくって、 「じゃ、お昼にレストラン集合で」 ぐらい言っちゃうと思うもん。 一日みんなそろって滑ってくれた。 私、午後には申し訳なくなっちゃって、 「私待ってると、みんな好きなコース滑れないから、なんか悪いよー。 集合場所決めてくれたら私適当に滑ってるからいいよー。」 って言ったんだけど、「そんなこと気にしなくっていいのに」って笑ってくれた。
ふりむきて 吾守りをる人びとの やさしき心 はる来たらしむ
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