きよこの日記

2003年12月21日(日) 左奥歯の憂鬱

いよいよ年貢の納め時がやってきました。
先週ぐらいから、ときどき左の奥歯が痛むんです。
比較的仕事の楽な、この学期末にいくしかない!
と、一念発起してからも、ちょいとぐずぐずしたりして、ようやく歯医者さんの門をくぐるに至ったしだいです。

何年ぶりだろー。歯医者さん。
高校時代にもしかしたら、ちらりと行ったかもしれない・・・ぐらい、ひさしぶり。

「私は虫歯になりやすいので、きっとどこか虫歯があるに違いない」
という、情けない自信を持ちながらも、黙して語らないのをいいことに、働き者の歯たちを酷使してきたのでした。

はたして、奥歯の鈍痛は、詰め物が取れていたのに気づかずに放置したのが原因でした。
と、いうことで、新たにまた詰めなおしてもらうことになったのですが、・・・こわい!

26にもなって、情けない・・・。
でも、言い訳すると、子どものときはぜーんぜんへいっちゃらだったんですよ。
けろりと歯医者に通ったものでした。
でも、今回は、ものすごくこわかった。

なんか想像力たくましく、いろんなこと想像しちゃった。
このドリル状のものが、私の歯ではなく、肉の部分に当たったらどうなるんだろう?
霧状に水分を噴射する機械が私の口に突っ込まれているが、私は、この霧の間を縫って呼吸するのか!?

部位も部位で、マックス口をおっぴろげです。
それでも、「もうちょっと開けてください」
と叱られ、いすを上にしたり下にしたり、角度を変えたり、すったもんだ。
恐怖のあまり呼吸困難になって、何度も治療を中断したから、いっぱい叱られた。
えーん。
だって、だって・・・。

麻酔でぶよぶよの口を、指でもてあそびながら帰る夕暮れでした。


 < 過去  INDEX  未来 >


さよこ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加