女の先生友達で、晩御飯を食べに行く。 田園風の外観のレストランでちょっと優雅にディナーです。 ちょまっとずつ運ばれてくるコース料理なんて、慣れていないから、 「どのナイフを使うんだろう?」と、ひともんちゃく。
給食10食以上の額を一食に投じても、「こんなのもたまにはありだよね」と、言えるのも一人身の気楽さというものでしょうか。
先日、初任者の仲間で飲みました。 福沢先生は、私と同じ歳なのですが、奥さんがいて2歳の男の子のパパです。 「ボーナス出たけど、車検2台分とかで、もう全部行き先が決まっちゃって、何も残ってないよ。ごめんね、ここの飲み代も安く抑えてもらっちゃって。」
もちろん、初任者だからみんなほとんどお給料おんなじなんだけど、守るべきものがある人は、大変なんだなあ。
でも、26歳って言ったら一般的に適齢期だから結婚していても全然自然なのに、、その上まっとうに働いているのに、家族を養っていくのはそんなに大変なの? ダブルインカムでなければ家計は成り立たないの?
えーーー!? そんな社会、不満だ! 男も女も晩婚化が進んでいるのは、やっぱり、結婚すると独身のときよりお金が自由にならないからだという。 じゃあ、はたして、男が働き、女が家を守るという構図が一般的だった昭和初期は物価が安かったから、一人の稼ぎで家計を成り立てて行くことが出来たのか、 答えは、やっぱり、NO。 一般的な庶民の家庭では、赤字、赤字があたりまえ。 亭主の年齢が40を越えたあたりから、ようやく黒字に転じてくるぐらいだったんですって。
ってことは、独身でお金の贅沢をしすぎちゃって、感覚が麻痺してしまうことが問題なのか。
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