きよこの日記

2003年10月13日(月) 合コンという娯楽

私の周りにいる男友達は合コンが大好きだ。
「条件を言ってくれればどんな男でもそろえられるから言ってよ。」
と、豪語するほどだ。
「うん、じゃあぜひ今度お願いするね」
といつも言うけれど、一度も実現したことはない。
お互いに一種の社交辞令みたいなもんだってことをわかって言っているからだ。

最近、女友達関連で、合コンになることがままある。
私はのこのこ出かけていく。

何と言うことはなく、初対面どおし、当たり障りのない、ちょっとした世間話をして、お酒を飲むだけで、そこからどうこうということはない。
ただ飯食べさせてもらおうなんて気もなく、自分が食べたぶんはきっちり払って帰ってくる。

でも、今日、友達の友達ということで一緒になった女の子はちょっと違った。
合コンの帰りの道すがら、
「もう、いいのは全部売れちゃって残ってないのかなあ」
「ほんとデブだけは勘弁してほしい。
 デブと既婚者と、ちょっとネタか?って感じだね」

この毒舌の私をひかせる悪口雑言。
とても同調できなかった。
なんつーか、体温差を感じた。

そうかあ、合コンに必死に望みを託している人もいるんだね。
本気で出会いを探しているんだね。

私にとって、合コン・・・?
カラオケに行ったり、映画を見に行ったり、そういうのの延長線上にある、娯楽みたいなもんなのかも。


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