感想メモ

2018年09月24日(月) 過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム


 「過保護のカホコ」の続編。

 初(竹内涼真)と結婚して1年。過保護に育ったカホコは、念願だった子供たちのための施設「カホコハウス」を作り、正興(平泉成)、多枝(梅沢昌代)、教子(濱田マリ)とともに何とか運営していた。

 しかし、家の中は大荒れの状態。家事はうまく回らず、洗濯物は山積み、洗い物も山積み、ストック品の買い置きもなくて、切れてしまったり…。とにかくカホコの手際が悪すぎるのだ。

 相変わらず初の絵は泣かず飛ばずの状態で、祖父の福士(西岡��馬)と何とかばあば・初代(三田佳子)の家で暮らしていたが、八方ふさがりの状態。

 仲の良かったはずのカホコの親戚たちの仲にもひびが入りつつあり、両親(黒木瞳・時任三郎)も離婚すると言い出す。母・泉はカホコのことが気になって子離れできておらず、ちょくちょくカホコの周りに出没するし…。

 果たして、カホコは家族の問題を解決できるのか? そして、カホコハウスに来ている保(横山歩)は、奔放な母(映美くらら)に振り回されていたが、保を何とかできるのか?

 カホコの持ち前の明るさとパワーで、家族の問題や周囲の問題を解決していく…という話。

 面白く見ることはできたけど、家の中が悲惨すぎるな…。初や福士も一緒に生活しているんだったら、少しは家事分担したらどうなんだ?って思うけども…。

 実際に家の中がこんな状態だったら、家庭も荒ぶよなーと思うのだけれど…。

 まあ、そこは固いこと言わないで見るのがよし…。


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