感想メモ

2013年12月27日(金) 独身貴族

 草��剛が好きなので、このドラマを見ることに。

 第1話目で、ちょっと面白くないような気がして、どうしようかなーと思ったんだけど、第2話あたりから面白くなってきて、最後まで楽しんでみることができた。

 守(草��剛)は映画会社の社長。結婚願望はゼロ。高級マンションに住んでいて、料理は自分でするが、掃除は業者に任せていた。弟の進(伊藤英明)が離婚調停中で守の家に転がり込んできて、仕方なく同居している。

 守は独自の映画に対する理念があって、経営力には欠けるタイプ。そのため、会社もこのままでは立ちいかなくなる事態に。おばの亜希子(デヴィ・スカルノ)が売却を避けたいなら、お見合いをして結婚しろと玲子(平岩紙)との縁談を持ってくる。

 渋々うけることにした守。

 そんなときに、脚本家志望だったけれど、芽が出ず、田舎に帰ろうか迷いつつ、友達の沙織(西原亜希)とともに清掃員として守のうちに掃除に来た春野ゆき(北川景子)。守が映画会社の社長だと知ると、自分の書いた脚本を守に見てもらおうと置いていく。

 脚本はひどいとけなしながらも、興味を持った守はゆきを自分の会社の社員として雇うことに…。

 そんなゆきを副社長で弟の進も気に入ってしまい、3人はちょっとした三角関係に…。いや、婚約者となった玲子も含めると四角関係か?

 セレブな生活、ロマンティックな演出、映画調のエンドロールやBGM。なかなかおしゃれな感じで面白かった。

 セレブな婚約者の平岩紙がすごくいい味を出していて、特に最終回がステキだった。


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