| 2012年05月13日(日) |
白銀ジャック 東野圭吾 |
  東野圭吾 実業之日本社文庫 2010
STORY: スキー場の下に爆弾を仕掛けたという脅迫状が届く。一部の従業員しかその事実を知らぬまま、警察にも届けず、スキー場の営業が続けられ、身代金を犯人に渡す手はずが整えられ…。
感想: 東野圭吾のスキー場を舞台にしたサスペンス。前にも「カッコウの卵は誰のもの」という作品でスキーがテーマだったことがあるけれど、東野圭吾はスキーに詳しいのかな?
私はスキーは全然やったことがないので、よくわからないけど…。
そんなことわからなくても、面白く読むことができた。
最後もまあ、納得のいく展開だったかな…。

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