感想メモ

2011年10月26日(水) バッテリー  あさのあつこ


あさのあつこ 角川文庫 2003

STORY:
野球に自信を持つ巧は、病気で左遷になった父、口うるさい母、病弱な弟の青波とともに母の実家に引っ越してくる。祖父はかつて野球の名監督だった。そこで豪というキャッチャーをする子と出会い…。

感想:
 かつてすごく人気だったこのシリーズ。シリーズものだし…と尻込みしていたけれど、もはや人気がないようで、図書館に普通にあったので借りることに。

 主人公の巧は何もかもにイライラしているもう少しで中学になる男の子。思春期の一歩手前でイラついているのかも。

 野球の腕には自信過剰なくらい自信を持っていて、誰も寄せ付けないところがある。

 そんなところに人懐っこい豪が現れて、次第に巧の心を切り開いていくのか??

 シリーズものの第1作は、引っ越してきて豪と出会って、もうすぐ中学に入るというところで終わってしまう。まだまだ先は長いのかなー。

 続きも読みたい気はする。が、結構巧の心情に入り込めない感じ。そこまでストイックにならなくても、そこまで人を敬遠しなくても?とつい思ってしまう…。

 読むにしても長丁場になりそう…。


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