感想メモ

2011年07月05日(火) 悪意  東野圭吾


東野圭吾 講談社文庫 2001

STORY:
人気作家・日高が殺害された。その日、幼なじみの日高を訪ねた野々口は、日高の妻とともに死体を発見することに…。犯人は誰でどうしてこのようなことを思いついたのか…。

感想:
 東野圭吾の出世作なのかな? かなり有名な作品なのに、今の今まで読んでいなくて、やっぱり読んでみるかと読んでみたら、面白かった。

 加賀恭一郎って、東野圭吾の小説でよく出てくる刑事だったっけ? なんだかうろ覚えだけど…。

 今、ちょっと調べてみたら、やっぱりシリーズっぽい。「赤い指」「新参者」…どちらも読んでるわ。(他のは読んでないかも…? 読んだっけ?)

 加賀の過去が教師だったとは…。ちょっとびっくり。

 こうして昔の良いと言われる作品を読むのもいいものだなー。大体においてはずれはないと思うし…。


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