NHKの朝ドラ。「ゲゲゲの女房」があまりにもよかったので、視聴率が下がるんじゃ?と最初に思ったんだけれど、そうでもなかったみたい…。
最初のほうはなかなか入っていけない感じで、見るのをやめようかと思うようなこともあったし、息子の世話も忙しかったから、セリフもよく聞き取れなかったり、見逃したシーンとかもあったんだけど、まあ、それでもいいかなという感じになってしまって…。
唐突な展開が多くて、あれ? この人はどうしてこうなってるんだっけ?とか、いつこの人はこの人のことを好きになっていたんだろう?とか、どうして付き合ってもいないのに突然結婚を申し込んだりという展開になるのだろうとか…なんだか突っ込みどころが多くって…。
とにかくなんか無理な展開が多いなーとついつい思ってしまったのだが、視聴率を見ると、普通の視聴者はあまりそういうのは気にならなかったのだろう…。
そして、私も文句を言いながら、結局段々続きが気になり始め、最後まで見てしまったというわけなのだが…。
にしても、千春さんはどうして死んだのだろうか? 最大の謎だった。私が見逃したのかもしれないが、死因がわからなかったような…。娘の立場でも、母の立場でも、何が原因で死んでしまったのか知りたくはないのだろうか? あかりのお母さんなどの話を総合すると、あかりがお腹の中にいたときは特に異常もなさそうだし、産んだ時に何かがあって死んだわけでもなく、きちんと名づけとかも終わり、これから育てていくって時に、突然死ぬことになったというような感じかな…。
それが一番気になった。私があかりでも、おばあちゃんでも…絶対に一番に知りたい情報だと思うのだが…。
次に始まった「おひさま」は1週目からセリフを聞き逃したくない心境にかられる。よいドラマの予感…。子育て中なので、落ち着いて見られないのが残念だ…。
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