感想メモ

2009年11月08日(日) おそろし  宮部みゆき


宮部みゆき 角川書店 2008

STORY:
ある事情から叔父・叔母夫妻に預けられたおちかは、叔父の計らいで変わり百物語の聞き手となる。そして、自らの忘れ難い過去と次第に対峙していくことに…。

感想:
 読売新聞の朝刊で現在連載中の宮部みゆきの時代小説が面白い。どうやらこの小説の前の作品がこの『おそろし』らしくて、おちかの過去が知りたかったので、読んでみることに。

 なるほど、こういう過去があったのか…と合点がいった感じ。

 これから、朝刊小説もますます楽しめそうな…。


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ゆうまま [MAIL]