感想メモ

2008年08月21日(木) 本家のヨメ 全20巻  岡田理知



岡田理知 集英社

 次男坊に嫁ぎ、東京のマンションで何不自由なく暮らしていた新婚ののぞみ。ところが、長男夫婦が家を飛び出し、勘当されてしまったことから、次男の慎二が家を継ぐことになり、のぞみも本家の嫁として田舎の山田村に行くことに…。

 東京者には勤まらないと離婚させられそうになるのぞみだが、愛の力で慎二と一緒に暮らすことを選ぶのであった。しかし、大姑、姑もおり、2人から嫁としての雑用を押しつけられて…。

 とても明るくなれる漫画で、ノリもよくて、気晴らしにはちょうどいい感じだった。

 それだけでなく、時として感動話も混じっているし…。

 途中でのぞみと慎二の間に三つ子が生まれて、この子たちもかわいい!

 家族の愛とかあり方とか、ギャグの中にしんみりと感じさせてくれるのがいい。

のぞみも嫁として成長していく様子がわかる。

 でも、最後の終わり方が唐突で…。もっともっと続けてほしかったなぁ…。

 どうもドラマ化もされていたらしい…。見なかったな…。


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ゆうまま [MAIL]