感想メモ

2008年08月15日(金) 続・激突! カー・ジャック


 スピルバーグのデビュー作のようで、夫と一緒に見る。(前作『激突!』はテレビムービーだったらしい)

 夫婦で犯罪を犯し、妻(ゴールディ・ホーン)が先に出所したものの、夫(ウィリアム・アザートン)は更生施設に。しかし、2人の子供は里親に引き取られ、妻は前科者ということで、親権を取ることができなかった。

 そこで、妻は更生施設に入る夫を脱獄させ、2人で子供を取り返すことに。途中、パトロール中の警官(マイケル・ザックス)を人質に取り、パトカーで逃げる2人…。

 2人をたくさんのパトカーだけでなく、野次馬やテレビ局なども追いかけ出し…。

 車での逃亡劇ということで、『テルマ&ルイーズ』『パーフェクト ワールド』などを思い出すような感じだった。夫に言わせると、こちらの方が最初ならしいから、その意味では画期的な作品?

 でも、『続・激突!』というタイトルだけれど、『激突!』とは全然話の内容が違うので、ちょっと違和感あるかも。

 こちらはどちらかというと母の愛が中心な、よくいえばハートウォーミング系の映画、あちらはスリル満点な映画という違いが…。

 でも、この前科者の両親は、子供を取られてしまったことは同情するけれども、やっていることは子供じみていて、子供の幸せのためにはどうなのかな…なんて思ったりも…。

 実際にあった事件をもとにした映画だそうで、それもまたちょっと驚きだったりして…。


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ゆうまま [MAIL]